2009年01月13日
今日、あっせん申請書を持参しました
今日はあっせん申請書を福岡労働局に持参しました。退職強要の事件です。すぐに受理してもらいました。
受理してもらえば交渉の代理権が私に付与されたことになり、以降は相手方と直接交渉ができます。
あっせん申請が込み合っているとの情報があるが、本当か、と訊ねてみました。そうでもないとの返事でした。この不況で派遣切りが問題になっているが、一人の要求を認めれば他の労働者も全て認めることにつながるので、会社は認めたがらない、とのこと。
派遣問題はえてして団体的な交渉ごととなるので「あっせん」に持ち込まれることは少ない、のだろう。裁判ともなったら双方とも決め手がなく長期の泥沼の争いとなるでしょうね。そんな資金とヒマは一派遣労働者が持っているわけないでしょう。労働審判を起こしてもどちらかが異議申立てをしたら通常裁判に移行しますし。
以前「たいへん込み合っている」とブログに書きましたが、あっせん申請を行ったら、従来どおり1ヶ月以内にはあっせん期日が設定されているようです。
トラックバックURL
この記事へのトラックバック
1. はたして製造業の派遣労働を禁止することで問題の本質は解決するのか? [ 知恵の輪ブログ ] 2009年01月13日 20:04
現在、製造業の派遣労働者の解雇が問題化しています。
世の中にはいろいろな意見があります。
製造業の派遣労働の否定論としては永卓郎氏の..
この記事へのコメント
1. Posted by へぼ株おじさん 2009年01月13日 19:10
大変ですね・・・。
