2009年01月09日

労働相談の一般向け広告方法

一般市民(というか労働者)をターゲットにして仕事をしたことがないせいか、労働相談を仕事に加えることになって広告のしかたに戸惑っています。いままで経営者を対象にマーケティングを行ってきたこととまるっきり違うことに気がつきました。一般向けの広告手法にはいろんな方法がありすぎて困るほどなのです。

HPだけで広報している限りにおいてはあまり考えることもないのでしょうが、HPを見ることが少ないような人たちにも宣伝したい。そうなると紙媒体がいい、と考え、福岡では有数のアルバイト・パート求人誌である「あぱぱ」に広告を出稿しました。

このところ「あぱぱ」を見て1日に1人相談電話がかかってきます。10分前後で簡単にアドバイスをすると、元気な声で「ありがとうございます。おかげで自信をもって会社に主張することができます」。

無料で電話相談にのっているうちに、そのうち誰かがしのづかに正式に依頼したいと言ってきます。それが狙いなのです。

いままで私はネットだけに広告を頼りすぎてきたと思います。屋外看板広告なども企業広告に向いていると思いますし、当事務所に負担にならず効果的な他の広告方法があれば取り入れたいな、と考えています。それにしても地下鉄の広告は高いです。1週間で11万円から、という感じです。



sinojimu at 21:45コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
特定社労士 

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プロフィール
しのづか
社会保険労務士法人パートナーズ 代表 特定社会保険労務士/あっせん代理人 労働トラブル解決への道を探し、現在福岡市に生息中。あっせん代理業務は労働者サイドでがんばっています。